新コロナウイルス 対策について

中国の発病から3ヶ月近くがたちました。
2月末には、学校の休校が突如はじまり、自粛要請が政府から出ています。
3/25には、東京都知事による緊急会見があり、「不要不急」の外出はしないように、自粛要請が改めて発表されました。

グラビティでは、カヌースクールは「不要」とは考えませんので、開催は続行いたします。

なぜ「不要」だとは思わないのか。
これは、311の時に感じたことが元になっています。
わたしは正直、311の直後に、カヌースクールは「不要」かと考えました。
被災された方に対してなんの役にも立っていないのでは?と思ったのです。

でも、自粛ムードが強く残る中、スクールに通ってくださる方がたくさんいました。
都心で働いていてストレスがたまるので、川に来ないととてもいられない、と言われました。
なので、その時に来てくださった方にとっては「必要」なことだったんです。

今は感染のリスクがありますので、震災の時とは違った状況だとは承知しています。
ただ、必要としてくれる方がいらっしゃるのであれば、できる限り感染リスクを小さくして続行していきます。
「必要」と感じている方が来られるように、準備しておきたいと思っています。

***

グラビティでは、以下のようにします。

● 直接、集合解散できる状態で開催します
移動手段はできるだけお車でお願いします。
電車移動は感染のリスクがありますので、お車のない方は収まってからご参加ください。

● 屋外で、距離をおいて行います
参加人数の定員を減らします。
お互いに1.5m程度離れるスペースを確保します。
昼食もお休みとします

車での移動は、窓全開でします。
車移動をしない形で行います
中級者クラスは、車の移動時は、窓を全開にして換気します。
風に当たって寒くならないように、ご用意してください。
流れのクラスは同じスポットで行い、回送が必要な川下りは当面の間、お休みとします。

以上、密集しない、密接しない、密閉しないの三つを注意して行います。
状況によって自粛要請が長引く場合には、キャンセル料金はいただきません。
艇庫会員向けの更衣室などは、通常通りご利用いただけます。
その際には、できるだけ換気をしっかり行ってください。

4月後半以降の講習のお申し込みを、お待ちしています。

Categories: gravity, お知らせ

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