感染症対策について

グラビティでは、下記の通りの対策をいたします。
(状況の変化に応じて、内容を変更する場合がございます。
その際には、随時ご案内いたします)

<感染症対策>

①スタッフの体調管理
出勤前の健康チェック(体温測定・味覚確認等)を実施し、疑わしい症状があった場合は当日のツアーを中止とします。
その際には、できるだけ早くお申し込みのみなさまへご連絡いたします。
中止となった場合は、改めてご予約いただくか、参加費を全額ご返金いたします。
②消毒・安全な距離の対策
● 受付時は屋外で行い、対面は避けて、できるだけ距離を置いて対応します。
● パドル練習時等、積極的な会話が発生する場所では可能な範囲の距離を開けます。
 また、風があるときには、風向きにも注意します。
● パドルやカヤック、ライフジャケット等、一日同じ道具を利用してください。
 必要があれば、随時消毒します。気になるようでしたら、おしらせください。
 翌日に利用する場合は、道具を使用後に消毒をします。
● トイレやドア等、不特定多数の方が接触する場所に触れた後は、積極的な手洗い・消毒を心がけてください。
除菌スプレーを設置している場所では、ご利用後にスプレーの噴霧をお願いします。
(気になる方は、使用前にお使いください)
● 必要に応じてアルコール除菌スプレーをお願いする場合がございます。
 手荒れ等が気になる場合はご自身でのご用意をお願いいたします。
③体調チェック
● ご参加1週間前に、下記履歴・症状がある場合は、ご参加いただけません。
参加を中止してください。
・ 体温が 37.5 度以上ある。または普段より 1 度以上高かった。
・風邪症状があった(喉に痛み、咳が出る、鼻水が出る 腹痛がある)
・強いだるさ(倦怠感)があった
・息苦しさ(呼吸困難)があった
・海外から帰国後、2週間以内である。(ご本人もしくは同居ご家族)
海外から帰国して2週間以内の人や新型コロナウイルス感染者と濃厚接触して2週間以内である(※濃厚接触=2m 以内の距離で一定時間の会話)
・周囲の方に、PCR 検査を受けて、結果待ちの人がいる
・2週間以内に発熱や咳が出ていた人と一緒にいた
● ご参加当日のセルフチェックご参加当日に、下記症状がある場合は、ご参加いただけません。
参加を中止してください。
・今、体温が 37.5 度以上ある。または普段より 1 度以上高い。
・風邪症状がある(喉に痛み、咳が出る、鼻水が出る 腹痛がある)
・強いだるさ(倦怠感)がある
・息苦しさ(呼吸困難)がある
④お支払い
● お支払い方法は、接触感染リスク回避のため、事前にお振込をお願いします。
当日でのお支払いは、PayPayをご利用いただけます。
現金でのお支払いの場合には、お釣りのないようにご準備ください。
⑤マスクの着用
陸上で話す場合、近く場合には、できるだけマスクの着用をお願いします。
水の上は必須ではありませんが、気になるようでしたら着用してください。
⑥中止・キャンセル
上記③の体調チェックに当てはまる方は、参加を中止してください。
該当症状のキャンセルに限り、キャンセル料はいただきません。
(それ以外のキャンセルはキャンセル料金が発生します。)

バードリスニングカヤック

鳥の繁殖期である5月から6月は、求愛でさまざまな鳥たちの鳴き声を楽しめます。
特に山に囲まれている白丸湖の上では、四方八方から聴こえます。
鳥のさえずりに満ちた湖面は、この時期ならでは。

カヤック初心者でもだいじょうぶです。
はじめに操作方法を練習してから、湖の上に漕ぎ出します。
カヤック経験者なら、鳥の声をいろんな場所に移動しながらより楽しめることでしょう。

日本野鳥の会の篠原氏に、鳴き声のガイドをしていただきます。

9:30 集合・開始
9:45 パドリングのレクチャー開始
10:15 湖面へ。パドリングの練習ののち、鳥の声を聴きにそれぞれ好きなように移動します。
11:40 上陸
12:00 着替えののち、解散

 

自分の身を護ろう!レスキュー講習

安全に川下りをするには、「何が危険なのか?」を知ることがとても重要です。
基本はセルフレスキュー
自分の身の安全確保を目的とした講習です。

参加レベルは中Aクラスから。
沈脱や流れの中でのスイムなどを、安全な環境で練習できるチャンスです。
これから川下りを始めようと考えてる方にはおすすめの内容です。前半は座学。

流れのメカニズムを知って、川のどんな状態が危険なのかを学びます。
また、PFDやボートの装備、携行したい救急セットの内容など、道具についても話し合います。

後半は実技。
事故に遭いにくい流され方、岸まで泳ぐ、流れを横切る、沈脱など、流れの中での対処方法を練習します。
練習で繰り返し泳ぐことで、流れの中での身体づかいに慣れていきます。
そのほか、スローロープを使った助け方(ロープレスキュー)なども練習します。

川下りで必要なテクニック。
年に一度の開催です。

6/14(日)より、講習を再開します

ようやく東京都が非常事態宣言を解除の運びとなりました。
グラビティのカヤック講習は、6/14(日)より再開いたします。
内容を大きく変更しての再開となりますので、準備のため、少々お時間をいただきます。

なお、艇庫会員の方向けの更衣室は、今週末5/30(土)からご利用いただけます。
(注意事項などはまた改めてアップします。)

大きく変更する点がいくつかあります。
① オンライン×川の上の講習
② 川の上で、集合&解散
③ タイムスケジュールが変更になります
④ クラス分けが変わります
⑤ 昼食はなくなります
⑥ 定員が少なくなります
⑦ すべてのコースの参加費は、1日コースの価格となります 

① オンライン×川の上での講習
今までテラスでやっていた事前レクチャーをオンラインで実施します。
そのため。前日夜30~1時間程度、お時間をとっていただきます。
(都合により不参加でも可。ただし、参加したほうが講習の理解度は高いと思います)

② 川の上で、集合&解散
回送はせず、川の上で直接集合となります。
場所は、前日のレクチャーで話し合い、課題に応じて設定します。
講習前、講習後にも練習することができます。

③ タイムスケジュールが変更になります
@オンライン
前日 20:00~20:30
@川の上
10:00~13:00
@オンラインでフィードバック
当日18:00~(終了後、録画で配信しますので、当日見られない場合は後日見ていただけます)

④ クラス分けが変わります
初心者&初級
流れ1、2、3(今までの流れ入門クラスに相当します)
流れ4、5(今までの中級クラスに相当します)
瀬遊びサーフィン、スピン、スタンスクォート
ロール

⑤ 昼食はなくなります
今まで提供していた昼食はなくなります
必要であれば各自ご用意ください

⑥ 定員が少なくなります
4名定員となります

⑦ すべてのコースの参加費は、1日コースの価格となります
レンタル参加: 11,000円(税込み)
自艇参加: 8,800円(税込み)
(今までのチケットをご利用になれます。またチケットの期限は7ヶ月分延長いたします)

当面の間、以上のような内容で行います。
運用してみて不都合などがあれば、柔軟に変えていくつもりです。
参加してみてご感想やご意見をいただけると、うれしいです。

よろしくお願いします。

5/31までお休みします

緊急事態宣言の延長により、カヤックスクールも5/31までお休みをいたします。
気温も高くなって水の上が恋しい季節となりました。
早く落ち着いて、近場で楽しめるようになって欲しいですね。

講習は、緊急事態宣言が解除されれば、再開いたします。

オンラインで、カヤッカー向けトレーニングを毎晩やります

4/29(水)の夜20:00から15分程度の時間で、カヤッカー向けのトレーニングをオンラインでやります。

一人だと続かないけど、誰かと一緒だと楽しくできるかな?
鍛えるのは、フォワード、スイープ、ロールです。
トレーニング方法を編み出しました。

ロールは、ノーマルのロールのほか、バックデッキロールも予定しています。
うまくいくかわからないけど(笑)、遊びに来てくださいー!
zoomのアドレスは、グラビティのFacebookページにて4/29(水)夕方にアップします。

パドラーの部屋@zoomを開きます

パドラーの部屋@zoomを開きます。

とりあえずは、 4/25土曜日19:00〜21:30まで。
カヤックのこと、川のこと、話しましょう。

https://us02web.zoom.us/j/82575533615…

ミーティングID: 825 7553 3615
*パスワードはお問い合わせください。

5/6(水)までは、スクール開催を自粛します

新コロナウイルスの感染は、まだまだ先が見えない状況です。

グラビティの講習も、非常事態宣言の句切となる5/6(すい)まではお休みとします。
スクールは三密をさけて感染のリスクを抑えて行っていますが、人を都心から誘引する行動を控えたいと考えたためです。

ブログの更新が滞っていて、申し訳ありません!
カヤックのためになる本などの案内をしていきたいと思っています。
講習再開に向けて、イメージトレーニングと、カヤック筋を鍛える筋トレをしておいてください!

緊急事態宣言に伴い、スクールはお休みとします

4/7より、新型コロナウイルス感染拡大の緊急事態宣言が発令されるようです。
グラビティの講習も、しばらくはお休みとします。
スクールは感染のリスクを抑えて行っていますが、感染拡大を抑制するために、人を都心から誘引する行動を控えたいと考えたためです。

ブログでは、カヤックのためになる本などの案内をしていきたいと思っています。
講習再開に向けて、イメージトレーニングと、カヤック筋を鍛える筋トレをしておいてください!

初夏の奥多摩で、お待ちしています。

新コロナウイルス 対策について

中国の発病から3ヶ月近くがたちました。
2月末には、学校の休校が突如はじまり、自粛要請が政府から出ています。
3/25には、東京都知事による緊急会見があり、「不要不急」の外出はしないように、自粛要請が改めて発表されました。

グラビティでは、カヌースクールは「不要」とは考えませんので、開催は続行いたします。

なぜ「不要」だとは思わないのか。
これは、311の時に感じたことが元になっています。
わたしは正直、311の直後に、カヌースクールは「不要」かと考えました。
被災された方に対してなんの役にも立っていないのでは?と思ったのです。

でも、自粛ムードが強く残る中、スクールに通ってくださる方がたくさんいました。
都心で働いていてストレスがたまるので、川に来ないととてもいられない、と言われました。
なので、その時に来てくださった方にとっては「必要」なことだったんです。

今は感染のリスクがありますので、震災の時とは違った状況だとは承知しています。
ただ、必要としてくれる方がいらっしゃるのであれば、できる限り感染リスクを小さくして続行していきます。
「必要」と感じている方が来られるように、準備しておきたいと思っています。

***

グラビティでは、以下のようにします。

● 直接、集合解散できる状態で開催します
移動手段はできるだけお車でお願いします。
電車移動は感染のリスクがありますので、お車のない方は収まってからご参加ください。

● 屋外で、距離をおいて行います
参加人数の定員を減らします。
お互いに1.5m程度離れるスペースを確保します。
昼食もお休みとします

車での移動は、窓全開でします。
車移動をしない形で行います
中級者クラスは、車の移動時は、窓を全開にして換気します。
風に当たって寒くならないように、ご用意してください。
流れのクラスは同じスポットで行い、回送が必要な川下りは当面の間、お休みとします。

以上、密集しない、密接しない、密閉しないの三つを注意して行います。
状況によって自粛要請が長引く場合には、キャンセル料金はいただきません。
艇庫会員向けの更衣室などは、通常通りご利用いただけます。
その際には、できるだけ換気をしっかり行ってください。

4月後半以降の講習のお申し込みを、お待ちしています。

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